ウォーターサーバーで使われるRO水とは

ウォーターサーバーで使用される水はペットボトルの水と同じ名水と呼ばれるような天然水が多いのですが、RO水というあまり聞きなれない水もあります。RO水というのは、水道水などの水を0.0001ミクロンという非常に目の細かいフィルターを通してろ過した水のことで、不純物を徹底的に除去しています。このRO水は「純水」「添加」「海洋深層水」の3つに分けられます。

純水はろ過した後何も手を加えていない状態の水で、ろ過する際にミネラル成分なども不純物と一緒に除去されてしまいます。
栄養がない水となりますが、赤ちゃんにとっては最適な水と言えます。というのは、ミネラル成分が多すぎると、まだ分解しきれないので下痢や腹痛の原因となってしまうことがあるからです。



純水でミルクを作ってあげると良いでしょう。
添加は、除去されてしまったミネラルを後から添加した水のことです。

どのようなミネラルを、どのような割合で添加するかによって味が変わり、各ウォーターサーバーのメーカーごとに調合が異なります。海洋深層水というのは、深度200m以上の深海の海水から抽出されたミネラルを添加している水のことです。

海洋深層水はペットボトルでも販売されていますが、そのウォーターサーバー版と考えたら良いでしょう。

不純物はしっかり除去されているので安全性においても高く評価されます。



このようにRO水は天然水にはないウォーターサーバー独自の水として人気があります、。